中でも緑茶は増加率が高く前年比357億円増(98.2%増)の720億9400万円。うち輸出量の69%、輸出額の84%が抹茶を含む粉末状茶。健康志向や日本食への関心が高まり、ラテやスイーツなど食品原料となる抹茶を中心に米・欧・ASEAN向けなどで著しく増加。日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)によれば、対米輸出では重量当たりの単価が中国産緑茶の5倍と高く、「Uji/Kyoto(宇治/京都)ブランド」も浸透し高品質な抹茶として高値で取引されている。
昨年4月に農水省が「茶業及びお茶の文化の振興に関する基本方針」を改定し、国内の生産拡大と輸出拡大を目指して抹茶原料の碾(てん)茶への転換を農家に促した影響も大きいという。健康志向の高まりで品質重視の傾向が強まり、抹茶=日本産との認知度も高まっているようだ。
緑茶輸出量・輸出額の推移

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