日本記念日協会にも登録され、いなり寿司を食べて福を招く日として量販店やコンビニ、寿司専門店などで浸透しつつある。
今回は特設会場を設け、いなりあげができるまでの工程が学べるトンネルや撮影スポット、景品が当たるガチャガチャなどを用意。近隣のアンパンマンこどもミュージアムや、ショッピングセンターを訪れた親子連れなどでにぎわった。
トンネルは原料の大豆を洗うところからスタート。搾ったり、固めたり、揚げたりする工程を目や手の感触を通して体験した。景品が当たるガチャガチャでは、同社の「おいなりさん」や新進の「寿司の素」などがプレゼントされた。「子どもたちにワクワクしてもらえるような仕掛けを用意した。イベントを通し、初午いなりの日を知ってもらうことが最も大事。当たった景品を持ち帰り、家で作って食べるきっかけにしてもらいたい」(小田切宏文経営企画室長)。
同社は、初午いなりの日を定着させる目的で10年ほど前から首都圏で同様のイベントを行い、昨年初めて関西で実施。大阪支店の磯島徹支店長は「ほとんどの量販店で『初午いなりの日』が認知されるようになった。惣菜にも広がっており販売のピークの一つになっている」と話していた。

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