ヒガシマル醤油 試食イベント「うどんスープ食堂」 テレビCM人気を商品に誘導
子どもたちにはオリジナルガチャが人気
 ヒガシマル醤油は21日、22日の両日、東京都世田谷区の二子玉川ライズで関西だしにこだわった「うどんスープ」でつくるうどんが、無料で食べられる試食イベント「うどんスープ食堂」を開催。21日は連休初日とあって女性やファミリーなど多くの来場者で賑わった。

 同社は毎年、池袋・サンシャインシティでも「うどんスープ」の試食イベントを行っているが、今回はこれを上回る過去最大規模で実施。来場者も2日間でサンシャインシティ開催を上回った。

 当日はオリジナルカイロのプレゼントや試食後、アンケートに答えるとヒガシマルガチャが楽しめるイベントも用意。さらに会場内のうどんスープキャラクターぬいぐるみと写真を撮影し、写真と公式インスタグラム又はX(旧Twitter)のアカウント「フォロー画面」の提示で、数量限定の限定ステッカーをプレゼントするなど盛りだくさんのイベントで盛り上がった。

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子どもたちにはオリジナルガチャが人気 「前もってSNSで情報を告知した結果、朝一から長蛇の列ができるほどの盛況ぶりで、中には自宅から1時間かけて来場する人もあった」(淺井一昌専務)と言う。「うどんスープは日常食品なのでより身近に感じてもらうようにとイベントを行った。テレビCMにより歌やキャラクターの認知度は高いが、食べたことがある人は地域によって差がある。うどんスープを知らない人にも食べて頂き、まずは身近に感じてもらうための環境づくりを行い、どれだけファンができるかが大事」と窪薗智東京支店支店長。「外食店も含めてうすくちのニーズは高い。今回のようなイベントを重ねることで、少しでもうどんスープの味を知ってもらいたい」と語った。

 なお「うどんスープ」は夏場に需要が落ち込むため、5月に有明ガーデンの商業施設で、うどんスープを使った豆乳素麺の試食イベントを計画している。

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温かいうどんを求めて長い列のテーブルが
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