和菓子縁日は今回で19回目。本社ビル前での開催は、近隣の主婦や会社員などで賑わう地域の人気イベントとして定着している。この日は、いちご大福や桜もち、ひなあられなど季節感あふれる和菓子を求め長蛇の列ができた。
精糖工業会の人気キャラクター「シュガタン」や農林水産省・ありが糖運動の「かんみぃも」も和菓子縁日の盛り上げに一役買い、約400人の来場、約4千個の販売が見込まれていた。
かんみぃ(左)とシュガタン(右)
和菓子縁日は同社が掲げるサステナビリティ基本方針「5つの寄り添い(環境・人・幸せの時・健康・地域社会)」の取組みの一環。前回に引き続き、港区立障害保健福祉センター「みなとワークアクティ」と連携してマドレーヌやビスコッティなど焼き菓子3品を販売した。
また、難民の保護・支援を行う国連UNHCR協会のブースも出展。同社は2019年より家庭用砂糖の売上の一部を、協会を通じて寄付する活動しており、和菓子縁日を通じて国連UNHCR協会の活動への理解を深める考えだ。
次回、第20回和菓子縁日は4月23日に開催される。

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