ハウス食品は、にんにく料理に特化したメニュー専用シーズニング「にんにく族」シリーズの新アイテムを2月9日から発売した。

 需要が高まっているカット野菜やブロッコリーを使い、にんにくの風味が効いた料理を手軽に楽しめる2アイテムを提案する。


 下ごしらえが不要なカット野菜を使用する「ガーリック野菜炒めの素」と、4月に指定野菜に追加されるブロッコリーを使用する「ガーリックブロッコリーの素」を新発売した。2人分、税別参考小売価格138円。

 「ガーリック野菜炒めの素」は、肉を加えなくてもガッツリとした満足感を感じてもらえるように、3種のにんにく原料と肉エキスやソース原料を使用した食べ応えのある味わいに仕上げた。カット野菜を炒めて同品を混ぜるだけで、6分ほどで作れる。

 「ガーリックブロッコリーの素」は、オリーブオイルがなくてもペペロンチーノ風味を味わえるように、3種のにんにく原料と唐辛子をブレンドした。ブロッコリーをレンジで加熱して混ぜるだけで、4分ほどで作れる。

 同社はさらにメニュー専用シーズニング「スパイスクッキング」シリーズの「タンドリーチキン」「タコライス」「塩レモンチキン」をリニューアル。ひき肉や鶏肉を使用する3品の風味などを改良した。2人分×2袋、同138円。
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