マルサンアイ 03月12日は「マルサン豆乳の日」 「豆乳BAR」全31種類を飲み比べ
豆乳を使ったスイーツも展示
 マルサンアイは、03(マルサン)12(トウニュウ)のゴロ合わせから「03月12日はマルサン豆乳の日」として制定し、一昨年より様々な豆乳の啓発イベントを実施。昨年から趣向を変え、一般を対象とした体験型のポップアップイベント「03月12日はマルサン豆乳の日 ありがとうにゅう感謝祭」を虎ノ門ヒルズ ステーションタワーで開催。
イベント3年目の今年は5日から9日まで、会期を3日間から5日間に増やすなどパワーアップして行っている。

 今回もイベントの目玉はマルサン豆乳全ラインナップが試飲できる「豆乳BAR」の開設。ウォーターサーバーに入った全31種類の豆乳が自由に試飲できるため、飲み比べて好きなアイテムを探すことができる。ウォーターサーバーの横には商品も陳列。来場女性の中には、お気に入りの豆乳を注いだカップと豆乳商品を撮影し、SNS投稿する場面も見受けられた。
 
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豆乳を使ったスイーツも展示

 また、好きな素材を加えて自分好みにカスタマイズするソイラテアレンジのコンテンツも用意。さらにイベント会場に隣接するT-MARKETの店舗では、「有機豆乳無調整」を使用した“マルサン豆乳の日”コラボメニューも登場。和食居酒屋「虎ノ門 おお島」からは「とろろとわさびの豆乳寄せ」「鮭と菜の花の豆乳煮込み」、タルト専門店「AM STRAM GRAM」からは「豆乳カスタードクリームとイチゴのタルト マルサン坊やのクッキーをのせて」「豆乳ムースとブルーベリーのタルト」、醸造所 居酒屋「dam pub」からは豆乳でつくったクラフトビールも期間限定で販売している。

 会場を訪れた堺信好代表取締役 会長 CEOは「豆乳はプロテインや大豆イソブラボン、植物性食品への関心の広がりや、ソイラテ需要の拡大等により拡大。特に無調整豆乳が伸びている。今回の豆乳BARでは、味が異なる6種類の無調整豆乳を用意し、来場者に味の違いを試してもらった」。また加藤一郎常務は「豆乳市場が伸びている背景には定期購入者が増えていることもある」とし、「将来的にも安定して伸ばして行くためには定期購入者の存在は大きい」など語った。
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