これらを踏まえ、春夏の取組みにおいて全体戦略では原料の技術を工夫し、『野菜生活100』の野菜使用量を70%から88%まで引き上げ、配合量を上げることでニーズに応える。2年目の「アーモンド・ブリーズ」は、男性ニーズが高いプロテインを発売し、ラインナップを進化。地域生産者とカゴメが連携して開発してきた地産全消の季節限定シリーズにおいて、生活者も巻き込んだ循環型「めぐみめぐる」アクションの始動。オレンジ果汁の市場価格の高値高騰が続く中、オレンジフレーバーを楽しむニーズがあるため、にんじんを使い、オレンジを使わないオレンジ味ジュースを発売する。
「アーモンド・ブリーズ」の試飲コーナー
オレンジ味の「ビヨンド」について藤澤部長は、「オレンジ果汁の市場価格が高騰しているが、オレンジジュースの市場規模は340億円とみられ、オレンジ味好きの層が存在。そこで代替市場規模を約30億円と推定し、ビヨンドはこのあたりを目指す。黄にんじんを使うなど果汁に合わせる野菜選定には苦労した。新しいチャレンジであり、フルーツジュース売場ではおもしろさや楽しさを打ち出す」。
マーケティング本部食品企画部の袴田祥人部長は食品の市場環境とトピックスとして「高騰する米メニュー不調もパスタは拡大」「さっぱり・酸味・彩り志向から夏場のトマトメニューが拡大」「火を使わない調理拡大」「汎用性の高さや安価素材との相性からトマトケチャップが評価」「コスパ食材で作るソースメニューが伸長」をあげた。
これらを踏まえ春夏の取組みは、トマトケチャップは食材・シーン・世代・メニューに寄り添う万能調味料としての価値を訴求。焼きケチャップ(機能)と描きケチャップ(情緒)の2軸展開。長くて暑い夏は火を使わない調理が増えるため、「サルサ」や「基本のトマトソース」で様々な料理・食材にトマトをかける「かけトマ」を訴求。

![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 昼夜兼用立体 ハーブ&ユーカリの香り 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51Q-T7qhTGL._SL500_.jpg)
![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 就寝立体タイプ 無香料 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51pV-1+GeGL._SL500_.jpg)







![NHKラジオ ラジオビジネス英語 2024年 9月号 [雑誌] (NHKテキスト)](https://m.media-amazon.com/images/I/51Ku32P5LhL._SL500_.jpg)
