ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)は3月1日、「おつまみ ひまわりの種 燻製塩味」(30g)を新発売した。

 栄養豊富で、スポーツ中継やSNS等でも話題の「ひまわりの種」に注目。
独自の味付けでヘルシーに仕上げた。20~60代男女をターゲットに、そのままおつまみとして、あるいはサラダや料理のトッピングとして提案していく。価格はオープンだが、店頭想定は税込237円。

 新商品は、皮をむいてローストしたひまわりの種に、シンプルな塩味と燻製の香りをつけたもの。ひまわりの種にはオレイン酸や葉酸、ビタミン類、食物繊維、ミネラル類などが含まれており、高い栄養価と健康効果も期待できる。

 最近は世界のトップアスリートが競技の合間に食べているシーンを目にする機会も増えたことから、ひまわりの種への注目度が高まっていた。同社の調査結果でも、おつまみや間食用などでの需要、購入意向があることを踏まえ商品化した。

 3月にはWBCが開催されることから、消費者が手に取るきっかけとなることを期待する。2月に幕張メッセで開催された「スーパーマーケットトレードショー2026」では、生ハムと組み合わせた試食が好評だった。
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