タリーズコーヒージャパン ブラジル産の新豆3種を発売 「あたらしい季節にあたらしいブラジルを」テーマに
コーヒースクールではおいしいコーヒーの淹れた方を解説
 タリーズコーヒージャパンは3月18日から新豆(NEW CROP)ブラジル産コーヒー3種を発売。「あたらしい季節にあたらしいブラジルを」をテーマに、主にコーヒー豆の未購入者に向けて、収穫されたばかりの旬の味わいを届ける。


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コーヒースクールではおいしいコーヒーの淹れた方を解説 「タリーズ ブラジル バウ イエローブルボン」(1,430円/200g )は、希少なイエローブルボン種がもたらす、まろやかな甘みが特徴。「タリーズ ブラジル ファゼンダ バレ ド クリスタル」(1,720円/200g)は、完熟チェリーのような余韻と上品で豊かなアロマ。「タリーズ ブラジル バウ」(1,430円/200g)の“NEW CROP”は、タリーズを代表するブラジルコーヒーで、新豆ならではの鮮やかさと、力強いボディが特徴。

 新豆(NEW CROP)発売を機会に3月18日から4月14日まで全国の店舗で、ブラジルコーヒーウィークと銘打ち、NEW CROPブラジルコーヒーの販売および試飲体験を実施。コーヒースクール特別プログラム(所要時間約90分 受講費1名2,300円)やミニコーヒースクール(所要時間約30分受講費1,000円/1名)も行う。また、LINE 公式アカウントを通して、いくつかの質問に答えると、ぴったりのコーヒーを提案する「コーヒー診断」も実施する。

タリーズコーヒージャパン ブラジル産の新豆3種を発売 「あたらしい季節にあたらしいブラジルを」テーマに
谷梓チーフ
谷梓チーフ 新豆(NEW CROP)ブラジル産コーヒー発表会でマーケティング本部マーケティング第1部の谷梓チーフは「コーヒーは決して難しいものではなく、選べる楽しさを体験してほしいことからプロモーションを企画した。ブラジル産のコーヒーは馴染みの深く、日本は3杯に1杯はブラジル産のコーヒーを飲んでいる。酸味、苦み、甘みのバランスが良く、最もポピュラーなコーヒーと言える。プロモーションではブラジルのニュークロップを通してコーヒーの楽しさを提案。飲み比べやコーヒースクール、試飲イベント、LINEによるコーヒー診断など、様々な体験を通して自分の好きな一杯を見つけてほしい」など語った。
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