味の素大阪支社は「ラブベジの日」の1日、アル・プラザ守山(滋賀県守山市)でイベントを行った。お米300gの量を図って当てるクイズや野菜をスタンプにしたポスター制作など、野菜とコメを連動させた企画を実施。
週末の買い物に訪れた親子連れなどでにぎわった。会場ではわさび菜やトマトといった滋賀産の旬野菜を紹介したり、味の素の春野菜を使ったレシピカードを配ったりした。

 今回は味の素と滋賀県、平和堂が連携し進める健康づくり活動の一環。昨年実施した熱中症対策、スポーツイベントに続く第3弾となる。味の素では「スタンプで楽しみながら、子どもたちに野菜に興味を持ってもらいたい。完成したポスターを店内に掲示することで、再来店の動機にもつながる」(大阪支社)と説明。平和堂は「会社として子育て世代の来店に力を入れている。県や取引先と連携することで、単独では難しいことができる貴重な機会だ」(総務部)としている。
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