原料米やフライ油などさまざまなコストが高騰する中、物流費の削減を図るのが狙い。
工場から商品を出荷する際には、これまでの段ボール1箱ずつを手作業でトラックに積み込むバラ積みから、パレット積みへの移行を進めている。
トラック積載・改善前(上)と改善後(下) パレット積みによって積載効率が3割程度悪化したことに対しては、昨年12月に段ボールサイズを変更して改善を図った。
2月3日、取材に応じた遠藤純民社長は「段ボールサイズを見直したことで、パレット積みした際の段ボール間に生じる隙間を減らし、トラックの荷台に生じていたパレット間の隙間も削減した。今年1月から順次、新サイズの段ボールに切り替えている」と説明する。
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