カバヤ食品「タフグミ」ブランドコミュニケーションを刷新 川尻蓮(JO1)さん起用して「噛むほどウマい、この弾力。」訴求
川尻蓮(JO1)
 カバヤ食品はグミブランド「TOUGH GUMMY(タフグミ)」のブランドコミュニケーションを刷新した。

 「タフグミ」が持つ独自の価値であるやみつきになるおいしさををより分かりやすく直感的に伝えるため、新ブランドコピー「噛むほどウマい、この弾力。」を掲げた。


 これに伴いパッケージデザインの刷新をはじめとする各種のコミュニケーション施策を2月17日から順次展開している。

 グミ市場が拡大を続ける中、食感や味わいのほか「集中したい時」などの訴求軸が近しい商品が増えたことがコミュニケーション刷新の背景。

 「生活者にとって各メーカーの製品特長の違いが瞬時に伝わりにくい環境になっている。当社は改めて『タフグミ』が支持されている理由を見つめ直した結果、ブランドの核となる価値は他とは一線を画す『ウマさ』にあると再定義した」(カバヤ食品)とコメントする。

 パッケージデザインは、ブランドらしさを象徴する黒を基調にゴールドのロゴを際立たせたデザインは踏襲しつつ、店頭での視認性と独自価値の伝わりやすさを高めるため、ロゴは見やすさ・読みやすさ・認知しやすさの向上を目的に書体変更とカタカナ表記を大きくした。

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川尻蓮(JO1) 新ブランドサイトを立ち上げ、グローバルボーイズグループ・川尻蓮(JO1) さんを「タフグミ」ブランドパートナーに起用した。
 「川尻蓮さんは日頃から『タフグミ』を好んで喫食されており、 その実体験を通じて『タフグミ』の圧倒的な『ウマさ』を説得力をもって伝えられる存在として、グミファンからノンユーザーの方々まで魅力を幅広く届けるべく今回の起用に至った」という。

 商品ラインナップも拡充する。

 2月17日に期間限定商品として「タフグミ グレフルフィーバー」を発売開始したほか、3月31日には新たな顧客接点を創出すべく一部コンビニで先行発売していた「タフグミ mini ソーダ&マスカットデュオ」を全国のスーパーやドラッグストアなどでも発売する。
 「タフグミ mini ソーダ&マスカットデュオ」は女性など口が小さい・顎の力が弱い人でも食べやすいように小粒サイズのグミに仕立てられている。

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