2月17日に開催した説明会で、室晃司マーケティング本部ブランドマネジメント部担当部長は「ブランド価値のさらなる浸透と、新規のお客様の一層の獲得を目指していきたい」と語る。
新商品は「レモンまるごと味わえる」をコンセプトにした「キレートレモン レモンチャージゼリー」(以下、レモンチャージゼリー)。3月16日に発売開始した。
ゼリー飲料市場の伸長を背景に、同ブランドが掲げる「心・美・体」の「心」に当たる情緒的な役割を担う。
加藤貴義マーケティング本部ブランドマネジメント部マネージャーは外部データを引き「パウチゼリー飲料市場は1000億円目前まで大きくなっている。情緒的な、レモンのおいしさをしっかり感じられるような新商品でラインアップを強化し市場を盛り上げていく」と意欲を示す。
既存品「キレートレモン クエン酸2700ゼリー」(以下、クエン酸2700ゼリー)がクエン酸の訴求に焦点を当てる一方、「レモンチャージゼリー」ではレモンまるごとの味わいや価値にこだわった。
同商品はレモン1個分の果汁を含むとともに、「クエン酸2700ゼリー」には入っていなかったレモンペースト(果皮、果肉)を加えることで「酸っぱさや爽やかさも踏まえつつ、香りやほろ苦さといった複雑で立体的なレモンのおいしさに振り切った」と胸を張る。
「キレートレモン」本体と同じく、ビタミンCとクエン酸がどちらも1350mg含まれている点も特長とする。
「キレートレモン」ブランド飲料商品群 「キレートレモン」本体は中味を一部刷新して順次発売していく。
同商品では、通常は捨てられてしまう搾汁後のレモン果皮から抽出したレモン果皮エキスを使用している。これを海外産のレモン果皮エキスから国産のものに変更する。
室氏は「当社が大崎上島を拠点に、国産レモン事業を強化してきたことで原料を確保できた。
時代の変化に伴う頑張り方の変化にブランドとして勝算を見込む。
加藤氏は「がむしゃらに働くために栄養ドリンクやエナジードリンクで耐えるという時代から、働き方改革や業務の効率化が行われ、疲れる前にケアしたいというインサイトがある」と語る。
SNSの投稿を同社が調査したところ「キレートレモン」ブランドは疲れる前のケアとしての捉えられ方が多いことから、時代に合わせて「市場のパイが広がってきている」とみている。
今春からはタレントを起用した新CMを投下することで、レモンまるごとの価値という強みを訴求し、新規ユーザーの獲得を狙う。
ソース

![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 昼夜兼用立体 ハーブ&ユーカリの香り 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51Q-T7qhTGL._SL500_.jpg)
![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 就寝立体タイプ 無香料 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51pV-1+GeGL._SL500_.jpg)







![NHKラジオ ラジオビジネス英語 2024年 9月号 [雑誌] (NHKテキスト)](https://m.media-amazon.com/images/I/51Ku32P5LhL._SL500_.jpg)
