両社は25年3月に共同プロジェクトを開始。3万人への調査で「幸福度」「生活満足度」「食・生活」「睡眠・仕事」の4つの観点で分析した。その結果、「幸福の価値観」は「調和」「自由」「仲間」「本能」「愛情」「自己表現」「成長」の7タイプに分類できることが判明。さらにランダムで抽出した3400人に追加調査・分析を行ったところ、食と睡眠における意識や行動が7つのタイプごとに異なることも分かった。
これらの分析結果を日常にゴールデンアクション(推奨行動)として取り入れることで、ウェルビーイングの向上に繋げられるという。
両社は従業員103人を対象に効果を検証。ゴールデンアクションを週1回以上取り入れた場合、幸福度が10%アップしたほか、生産性や不眠改善にも効果がみられた。
特設サイト「幸せタイプ診断」では、幸せや心の充足に関する設問に答えると、自身の価値観に合ったタイプの判定、食と睡眠のゴールデンアクションを確認できる。
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