ヤオコー初のPBワイン「セクレト デ ラ ファミリア ティント」が、国際的なワインコンペティション「サクラアワード2026」で最優秀賞「ダイヤモンドトロフィー」「ダブルゴールド」「コストパフォーマンス賞」の3冠に輝いた。ブルーゾーンホールディングス傘下の小川貿易が直輸入するワイン15品も「ダブルゴールド」「ゴールド」「シルバー」(内訳:ダブルゴールド2、ゴールド8、シルバー5)を受賞した。


 同審査会では、37か国から3715品が出品され、ダブルゴールド274、ゴールド1270、シルバー714の計2258品が受賞。このうち65アイテムが最高賞の「ダイヤモンドトロフィー」に選ばれた。

 受賞商品は、スペインの名門ワイナリー「ボデガス・フェルナンド・カストロ」が手がける赤ワイン。厳選された3種の黒品種から、糖度の高い完熟ぶどうをブレンド。秘伝のカメ熟成とアメリカン・フレンチオークでの樽熟成により、まろやかさと深みが調和。肉料理との相性が良く、飲み飽きないおいしさが特徴だ。

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