ライフコーポレーションは2月25日、東京都板橋区に「ライフ板橋富士見町店」をオープンした。店舗1㎞圏内は少人数世帯の比率が約8割(単身世帯約59%、2人世帯約20%)と高いため、食べきりサイズや調理が簡単な商品を豊富に展開。
地域住民の価格感度に合わせ、弁当はコスパコーナーを新たに導入した。

 317店舗目(首都圏147店舗、近畿圏170店舗)。売場では食品約1万2400品目、非食品約4600品目、合計約1万7000品目を取り扱う。

 弁当のコスパコーナーは「海苔あじフライ弁当」が390円(税別、以下同)、「つくねと野菜の黒酢あん弁当」と「鶏五目おこわ弁当」が398円など手ごろな価格帯を強化し、ボリューム感ある「メガプレート(デミチキンカツ)」698円、季節感ある「春の味覚御膳」590円などのメニューも充実させた。

 農産品はアジアの果物や野菜を集めたコーナーを新規導入。有機農産物・東京野菜コーナーとPB「BIO-RAL(ビオラル)」コーナーを合体させたのも新たな試み。

 水産品は週末に北陸から直送した魚介類を販売。冷凍食品は人気のワンプレート、韓国グルメ、餃子などを中心に多めの種類をラインアップした。

【ライフ板橋富士見町店】東京都板橋区富士見町4-8▽売場面積1590㎡▽駐車場49台▽売上目標26億円▽従業員数92人(うち社員19人)▽営業時間9時30分~22時

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