「ハッピーターン」で幸せ運ぶ黄色い電車が運行 発売50周年の感謝伝えて幸せ届ける様々な施策を計画 亀田製菓・髙木社長が意欲
車内で思いを語る歴舎(れきしゃ)直輝マーケティング戦略部米菓スナック第2グループマネージャー
 亀田製菓の「ハッピーターン」のパッケージデザインなどあしらった「ハッピーターントレイン」が3月23日、運行開始した。

 これは、京浜急行電鉄(京急)が運行する「HAPPYになる電車」がコンセプトの「京急イエローハッピートレイン」を特別ラッピングしたもの。


 亀田製菓としては「パッピーターン」発売50周年を記念した目玉施策の一環。「お客様を幸せにしたい」との想いが重なり、今回、京急とのコラボが実現したという。

 23日、京急品川駅(東京都港区)3番線ホームと車両内で開催されたオープニングセレモニーで冒頭あいさつした亀田製菓の髙木政紀社長COOは「『ハッピーターン』はお陰様で今年50周年を迎えることができた。50周年の機会に、これまでの感謝を伝えハッピーをお届けするため『みんなにハッピーがターンしますように』というテーマを持って様々な施策を展開していく」と意欲をのぞかせる。

 その目玉施策の1つとなる「ハッピーターントレイン」は6月7日まで運行される。
 「幸せを運ぶこの黄色い電車を見つけていただいて、ご乗車いただけると幸い」と呼びかける。

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車内で思いを語る歴舎(れきしゃ)直輝マーケティング戦略部米菓スナック第2グループマネージャー 8両編成全ての車両には、パッケージデザインや「パッピーターン」のキャラクター「ターン王子」のイラストが描かれ、車内には日常のハッピーエピソードや「巨大ハッピーターン」の中吊り広告が掲出されるなど「ハッピーターン」の世界観が楽しめる特別仕様になっている。

 歴舎(れきしゃ)直輝マーケティング戦略部米菓スナック第2グループマネージャーも「まさに、ハッピー(幸せ)がターンする(お客様に戻って来る)電車。外も中も装飾させていただいて、たまたま乗り合わせた方や、外で走っているのを目にされた方々にハッピーがターンする瞬間をお届けしたい」とアピールする。

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