小豆島手延素麺協同組合の主力商品「島の光」がこのほど、ジャパン・フード・セレクションでグランプリを獲得した。そうめんのグランプリ受賞は初めてという。


 審査したフードアナリストからは「のどごしとコシが両立し、完成度の高い食感」「400年の歴史と物語性が価値を形成している」「組合による一元管理で品質が安定」といった評価の声が上がった。

 須佐美裕一理事長は「過去にそうめんのグランプリ受賞がないということで応募したところ、獲得できて喜んでいる。商品に受賞マークを付けたり、SNS等で発信したりして、より多くの人に『島の光』に興味を持ってもらいたい」と話した。

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