コカ・コーラ ボトラーズジャパン(CCBJI)は4月1日、グループ会社のコカ・コーラ ボトラーズジャパンベンディング、FVジャパン、ネオアークとの4社合同で入社式を実施し、計273人の新入社員を迎えた。

 海外出張中のCCBJIのカリン・ドラガン社長はビデオメッセージで「中期経営計画『Vision 2030』を達成するためには、全ての社員がMVV(Mission、Vison、Values)を念頭に置き、4つのバリュー(Learning、Agility、Result-orientation、Integrity)を着実に実践していくことが不可欠。
ぜひMVVを意識して、自分なりの形で体現していってほしい」と語り、新入社員を鼓舞。

 ウェルカムスピーチを行った同社のビヨン・イヴァル・ウルゲネス副社長は「皆さんに求めているのは過去に合わせることではなく、CCBJIの未来を形づくること。どうか、常に好奇心を持ち、積極的に声を上げ、『なぜ?』と問うことを恐れないでほしい」とエールを送る。

 同社の荷堂真紀副社長も「私自身もキャリアをスタートした頃は四苦八苦したが、その一つ一つの経験が全て自分自身の今の成長の礎となった。どんどん学んで、挑戦して、社会人生活を楽しみながら一緒にこの会社の未来を作っていこう」と呼びかける。

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