ボタニカル系麦焼酎「CHILL GREEN」ハイボール缶が登場 都内でサンプリング 濵田酒造
新発売のハイボール缶
濵田酒造(鹿児島県)が23年に発売したボタニカル系麦焼酎「CHILL GREEN spicy&citrus」。これまでにないスパイシーな香りの焼酎として、新たな需要を開拓しつつある。


4年目に入った今春、炭酸割りを缶で手軽に楽しめる「マーガオのチルハイボール缶」が関東エリアのコンビニに3月24日から登場。香辛料「マーガオ」による柑橘香と山椒のようなスパイシーさで、カレーやエスニック料理、中華料理などと相性抜群だ。

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新発売のハイボール缶発売に合わせ、都内2か所ででサンプリングイベントを実施。LINE公式アカウントを友だち追加して、アンケートに回答した人に「マーガオのチルハイボール缶」を配布した。

4月3日に池袋「WACCAIKEBUKURO」で行われたイベントには、会場の様子をSNSに投稿すると挑戦できる巨大ガチャも登場。「CHILL GREEN」のロゴが入ったトートバッグや箸置きなど豪華景品をプレゼントした。またブランドの世界観を表現したフォトブースも出現。若い世代を中心に関心を集めていた。

マーケティング本部の大脇野乃花氏は「『前から気になっていたけど、缶が出たから飲んでみよう』という声も。既存の焼酎とは異なる層を狙っており、開発メンバーも20代。アンテナの張り方や嗜好がターゲットにフィットしているのだと思う」と手ごたえを語る。気軽に手に取りやすい缶を入口に、焼酎カテゴリーの活性化につなげたい考えだ。


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