サンヨー食品は、「サッポロ一番」シリーズの原点である「しょうゆ味」が今年1月で発売60周年を迎えたことを記念し、パッケージのリニューアル、コラボ商品、テレビCM、店頭キャンペーンなどを順次展開する。

 「サッポロ一番 しょうゆ味」はこれまでに累計66億食以上が出荷された業界屈指のロングセラー。
醤油の香ばしさと鶏の旨みを感じるキレのある味わいが、多くの即席麺ユーザーに親しまれている。

 そのおいしさを保持しつつ、4月6日から袋麺の個食・5食パック、どんぶり型カップ麺のパッケージを一新。キーカラーである赤色とロゴの緑色の色味を明るくし、躍動感と王道感のある若々しいイメージを強化した。

 あわせて料理研究家のリュウジ氏とコラボ。新商品「サッポロ一番 しょうゆ味 タテビッグ リュウジ監修 世界で一つの 爆旨にんにく」を発売。おなじみの味わいをベースに、にんにくとかつお・昆布の旨みをプラスして食欲をそそる一杯に仕上げた。105g(麺85g)、希望小売価格は税別278円。

 同日に「しょうゆ60周年記念サイト」をオープン。おいしさの秘密、クイズ形式の豆知識コーナーなどを展開する。

 4月7日からはテレビCM「サッポロ一番 ずっと好きだったんだぜ。」シリーズの新作で「しょうゆ味」をアピール。

 5月以降には「サッポロ一番」シリーズの購入者を対象に店頭キャンペーンを行い、「しょうゆ味」の粉末スープを調味料にアレンジした「炒飯の素」をプレゼント。

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