かどや製油 純正ごま油の“ごまたび”大阪へ ヒガシマル醤油とコラボ
ヒガシマル醤油・濱竜大副支店長㊧とかどや製油・大平佳男部長
 かどや製油がキッチンカーで全国を回る「かどやのごまたび」が3月19、20の両日、大阪・梅田のOS広場で開かれ、同社製品を使った弁当「究極の純正ごま油BOX」を販売した。

 創業の地・香川県の小豆島を皮切りに5月の東京まで、全国9か所を巡るもので大阪は4か所目。
から揚げ、豚肉香味焼、麻婆豆腐の3種類のBOX(各500円・税込)のほか、各地のメーカーとコラボしたご当地スープを用意し、大阪ではヒガシマル醤油「うどんスープ」を使った肉吸いごま風味を提供。

 今回のイベントは「料理にかけるという使い方を広く伝え、ごま油の可能性を広げる」(ブランドマーケティング部・大平佳男部長)のが狙い。500円という手ごろな価格もあり、弁当は各地で完売。かけるのに使いやすい使い切りパックも用意し、“追いごま油”も提案した。

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ヒガシマル醤油・濱竜大副支店長㊧とかどや製油・大平佳男部長 ヒガシマル醤油の濱竜大副支店長は「『うどんスープ』のやさしいだし感と『純正ごま油』のコクが合わさり、今までにない肉吸いができた。『うどんスープ』も60年以上のロングセラーだが、それにあぐらをかくことなくこうした提案を継続していきたい」と話した。

 なお、1週間早く開催した広島では川中醤油の商品を使った「広島レモン鍋風スープ」を提供し、大阪と同様、好評を得た。

 大平部長の話 これまで、ごま油をかけるという使い方を十分に伝えきれていなかったことから今回の企画がスタートした。大阪は1961年に当社が初めて支店を出した場所で、グループのカタギ食品もある。“ええもん”を賢く選ぶ大阪の人に体験してもらい、ごま油の可能性をこの関西から発信したい。

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