イタリア発コーヒーブランド「illy」、ヒルトン東京ベイで採用 よく合うメニューで宿泊客と地元に愛されるカフェへ
10キーコーヒーのカヴァリエーリ・ステファノ氏
 キーコーヒーが日本で展開しているイタリア発のコーヒーブランド「illy(イリー)」が、ヒルトン東京ベイ(千葉県浦安市)にて3月18日にグランドオープンしたカフェ「bean by the bay(ビーン バイ ザ ベイ)」に採用された。

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キーコーヒーのカヴァリエーリ・ステファノ氏 キーコーヒーのカヴァリエーリ・ステファノ氏(イリー事業部ブランドシニアマネージャー)は「プレミアムなコーヒーをご提供できるとともに、ヒルトン東京ベイとのパートナーシップを強化することができWIN―WINのコラボレーションになった。
『イリー』は140か国以上に輸出しておりブランド力が高く、海外のお客様が多いホテルに最適」と胸を張る。

 「bean by the bay」では、「イリー」のコーヒーのほか、パンや具材をカスタマイズできるサンドイッチ、ラーメンなどを提供。テイクアウトやルームデリバリーにも対応している。

 ヒルトン東京ベイのスニット・ラージャン総支配人は「宿泊されているゲストはもちろん、地元の方にもぜひお越しいただきたいという思いで新しいカフェを開業した。お気軽にお立ち寄りいただきたい」と呼びかける。

 「イリー」採用の決め手について、吉村隆bean by the bayマネージャーは、「ブランドの伝統や品質へのこだわり、環境配慮の姿勢に親和性を感じて選ばせていただいた」と説明する。

 ステファノ氏は「今回のオープンに際して、農園の話から実技までバリスタが研修を行い、お店に対してはコーヒー豆を納品するのみではなく、われわれの基準に合うサービスのレベルになるように力を入れた。国内外から多くの方が訪れる同ホテルで、フードやケーキと一緒にイリーのコーヒーを楽しんでいただけたらうれしい」と述べる。

 店頭では「イリー」のロゴが入ったカップや砂糖入れが採用されており、「イリー」のコーヒーが楽しめるという訴求やホテルへの信頼感の醸成の役割を担っている。

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