リンツ&シュプルングリージャパンは4月10日から、静岡県の製茶メーカー・小柳津清一商店が提供する「天空の抹茶」2種を使った期間限定商品「天空の抹茶 極み ショコラドリンク」(税込1200円)を全国のリンツ ショコラ ブティック&カフェで発売する。「天空の抹茶」を使った限定商品は2020年から7年連続の発売。
「クレマジェラータ 天空の抹茶」(税込890円)も同日に発売する。

 「天空の抹茶」は、静岡県の山間地で栽培された高品質な茶葉を原料に、小柳津清一商店が仕上げた抹茶。19年に商標を登録。翌20年、登録後初の取り組みとしてリンツのドリンクに提供された。

 今回使用した「天空の抹茶90号」は、希少品種である「おくみどり」の一番茶を粉砕した抹茶で、香り、旨味、甘みが強い。「同65号」は静岡県内栽培の茶葉を用いており、濃厚な味わいとバランスの良い苦味が特長。90号をドリンクボディに、65号をトッピングのクレマジェラータと単品両方に使用した。

 リンツは今年、「極み ショコラドリンク」のほか抹茶使用商品のプロモーションに力を入れる。3月30日には同社として初めてメディア向け先行試飲会を実施。茶葉の摘採時期による味わいや色の違いなどを伝えた。

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