「日本の海をいっしょに守ろう。」掲げるキャンディを刷新  子どもが楽しめるソーダ商材へパワーアップ 扇雀飴本舗
多彩なイラストの個包装の一部
 扇雀飴本舗は「日本の海をいっしょに守ろう。」をメッセージに掲げる「海のソーダCANDY」を刷新して3月2日に発売開始した。

 「海のソーダCANDYプロジェクト」の一環として売上の一部を海洋環境保全や海のいきものを守るための窓口に寄付する取り組みを継続しつつ、海のいきものイラストを拡充して魅力向上を図った。


「日本の海をいっしょに守ろう。」掲げるキャンディを刷新  子...の画像はこちら >>
多彩なイラストの個包装の一部 今回、海のいきものイラスト付きの個包装を全20種類用意した。外袋は3種類のデザインを取り揃え、1袋に多彩なイラストの個包装を詰め合わせた。

 「1袋に全種類入っているわけではないが、さまざまな海のいきものに出会えるようにしており、子どもたちに喜んでいただきたい」(扇雀飴本舗)との想いを込めた。
前身商品は、春夏と秋冬でパッケージを変更したが、今回はこれを改め通年デザインとして展開して浸透を図っていく。

「日本の海をいっしょに守ろう。」掲げるキャンディを刷新  子どもが楽しめるソーダ商材へパワーアップ 扇雀飴本舗
「海のソーダCANDY」の外袋は3種類
「海のソーダCANDY」の外袋は3種類 アソートのキャンディも刷新。

 長崎県五島灘の海塩を使用したヒトデ型の「海のソーダ味」に加えて、発泡顆粒を練り込み果汁を入れて二色細工で仕上げた 「ぶどうソーダ味」「みかんソーダ味」「いちごソーダ味」の計4種を詰め合わせている。

 「海のソーダCANDYプロジェクト」は、キャンディを通じて社会への思いやりを伝える取り組みとして、海岸の定期清掃・寄付活動・国産の海塩使用の3つを柱に活動。このうち海岸の定期清掃は、同社工場がある兵庫県姫路市の白浜海浜公園で継続して実施しており、今年3月28日にも行われたとみられる。

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