キリンビバレッジは、イギリスで楽しまれているというモーニングティーの文化に着目して朝専用の「午後の紅茶」をローソンと共同開発した。

 商品名は「午後の紅茶アイスミルクティーデモーニング」。
4月14日、ローソン限定で発売される。

 「午後の紅茶」発売40周年を記念した動きで、紅茶に馴染みのない層へのアプローチや紅茶の飲用シーンの拡大が目的。

 同商品は、全茶葉のうちディンブラ茶葉を10%、ウバ茶葉を20%ブレンドして紅茶のおいしさを引き出しつつ、はちみつを一部使用して甘さひかえめで爽やかなミルクのすっきりとした味わいに仕立てられている。

 「朝に求める味覚を『香り高くスイッチオンでき、すっきりとした味覚』と定義し、開発に取り組んだ」(キリンビバレッジ広域営業部の富士智弘氏)という。

 ローソン厨房・スイーツ部ベーカリー担当の本間裕子氏が推奨するペアリングは「チョコクロワッサン」。
 一方、キリンビバレッジマーケティング部の西村史也氏は「マヨネーズやチーズを使ったようなコク深い食事系のパインがおすすめ」とコメントし「たまごサンド」や「こんがりチーズのハム&マヨパン」を推奨する。

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