同社が全国約6千店舗から収集している小売店の販売データ「SRI+」をもとに推定販売金額の伸びを集計した。23年は新型コロナが5類に移行した影響が大きい。人流が活発になり、マスクの着用率も下がったことで、強心剤、口紅、検査薬などが伸長。ただし、風邪やインフルエンザの流行で市販薬の需要が増え、5位は総合感冒薬、6位は鎮咳去痰剤となった。
近年の変遷を見ると、コロナ禍で売れ筋が目まぐるしく変わったことが分かる。20年は感染症対策で1位マスク、2位殺菌消毒剤、3位体温計、家庭で過ごす時間を重視する様になった21年は1位オートミール、2位麦芽飲料、3位玩具メーカー菓子、22年は1位検査薬、2位オートミール、3位鎮暈剤(酔い止め)だった。
23年の上位と伸び率は以下の通り。①強心剤(前年比183%)②口紅(164%)③検査薬(159%)④ビタミンB1剤(148%)⑤総合感冒薬(143%)⑥鎮咳去痰剤(139%)⑦ほほべに(139%)⑧乳酸菌飲料(139%)⑨日焼け・日焼け止め(138%)⑩口腔用薬(137%)。

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