【ついに初公開】JTの「プルーム・テック/プルーム・テック・プラス」専用たばこ製造工場に潜入してきた!

【ついに初公開】JTの「プルーム・テック/プルーム・テック・プラス」専用たばこ製造工場に潜入してきた!


加熱式タバコの中でもニオイのなさではダントツの域に達しているのがJTの『プルーム・テック』と『プルーム・テック・プラス』だ。他に類を見ないこの低温加熱式タバコ、今回はそのたばこカプセルなどのレフィルを製造する工場の内部が、初めて公開された。正しくおためしするにはどう作られているかというのは、非常に重要なこと。そこで静岡県磐田市にあるJT東海工場に、見学に行ってきた。

■ニオイの無さではダントツNo.1の低温加熱式タバコ『プルーム・テック』『プルーム・テック・プラス』の専用レフィル/たばこカプセルの製造現場とは?
工場見学の前には事前に軽いプレゼンも行われた。RRP(リスク低減製品)の開発にずっと携わり、『プルーム・テック』誕生の過程も全て見てきたというJT たばこ事業本部 R&Dグループ 開発責任者 山田学氏による『プルーム・テック』解説である。
【ついに初公開】JTの「プルーム・テック/プルーム・テック・プラス」専用たばこ製造工場に潜入してきた!
山田氏は愛煙家だが、家庭ではタバコを吸えないことにモヤモヤしていたという
加熱式タバコとひと口に言っても実は2種類に分かれる。メジャー3種類でいうと、フィリップ モリスの「アイコス」(加熱温度:約300~350℃)やBATの「グロー」(約240℃)、JTが最近追加した「プルーム・エス」(約200℃)が高温加熱式と呼ばれるもので、JTの『プルーム・テック(約30℃)』『プルーム・テック・プラス(約40℃)』は独自の低温加熱式という路線を行くタバコ製品だ。

あわせて読みたい

おためし新商品ナビの記事をもっと見る 2019年6月14日のIT記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

ITニュースアクセスランキング

ITランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

トレンドの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

最新IT業界情報やiPhoneやAndroidやガジェット、話題のサービス、IoT情報、スタートアップにまつわるニュースをお届け中。