家庭用の浴槽は、一般的にFRPと呼ばれる強化プラスチックで作られていることがほとんど。高い耐久性を持ってはいるが、それでも経年劣化や大きな負荷重量がかかると割れてしまうこともある。
■浴槽のFRPは経年劣化などで割れてしまうことがある!
浴室やユニットバスなど、日本の家屋で使用されている浴槽の大半はFRP(Fiber Reinforced Plastics:繊維強化プラスチック)と呼ばれる繊維でプラスチックを強化した素材で作られている。軽くて耐久性があるため、特に水回りなどに使用されることが多い。ただ、もちろんベースがプラスチックなので経年劣化してポロポロと崩れてしまうことがあったり、大きな負荷重量をかけるとひび割れてしまうことがある。
コニシ株式会社(大阪市中央区)から発売された『ボンド 浴槽用仮補修テープ』(1巻50mm幅×2m長・参考小売価格 税込880円)は、ひび割れてしまった浴槽やタイルなど水回りの仮補修ができる耐水性・耐熱性に優れた補修テープ。無色透明なので、どんなカラーの場所でも目立たずに補修できる。
浴室やトイレといった水回りの場所でひび割れしてしまうと、そこから水が侵入して漏水や腐食の原因となってしまう。かといって、浴槽や壁面のタイルなどを補修するには、専門業者に依頼して工事が発生するなど、時間とコストが掛かってしまう。
「浴槽用仮補修テープ」なら、一時的な仮補修のためにひび割れた場所へ適切な長さに切って貼るだけで簡単に応急処置が可能。
■無色透明で場所を選ばず、どこのひび割れ・破れでも仮補修できる!
高い耐水性・耐熱性を持ち、さらに耐候性や耐寒性(-20~80℃)にも優れているため、浴槽だけでなく、ビニルハウスや雨具、アウトドア用品、防水カバーの破れや、サッシ窓まわり、トタン屋根、雨どいの継ぎ目、ガラスやカーポート、プラスチック製品の割れなどにも対応。意外と割れやすい便座など、幅広い用途の仮補修に活用できるのが魅力だ。
なお、この「浴槽用仮補修テープ」はあくまでも“一時的な仮補修”用なので、一時的には水を通さず便利だが、早めに専門業者に相談することをおすすめする。
『ボンド 浴槽用仮補修テープ』は全国のホームセンターやネット通販サイトで購入できる。











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