日々使うマスクだが、外した際に置き場に困る人が増加中だ。その悩みを解決する、エコな紙素材のマスクケース『光触媒マスクケース』が登場した。
■紙のまちから特許出願中の「光触媒紙」が誕生!
扱うのは、知育玩具・文具等の開発、販売を行っている、株式会社ジオジャパン(愛媛県四国中央市)。コロナ禍による衛生用品の需要の高まりを受け、完全国内生産の「いよマスク」ブランドを立ち上げ、高密度コットンマスク・マスクシートの製造・販売を開始した。
本社のある四国中央市は、手漉き和紙や紙加工品が特産品だ。今回、紙のまちである使命感から「光触媒紙」を使用した『光触媒マスクケース』(W195×H134mm/3枚入・ 販売価格 税込330円・2020年7月20日発売中)を開発したそうだ。 …とは言え、現在特許出願中だという「光触媒紙」とは一体?
「光触媒紙」は、ナノレベルの微細な二酸化チタンを配合した紙のこと。この紙に紫外線(光)を当てると、臭気成分を無害な水と炭酸ガスに変え、抗菌・脱臭。マスクの臭いや湿気の不快感を軽減してくれる。なんとも科学的だ。
しかも日の差し込まない屋内でも、蛍光灯の光があればOK。長時間光を当てれば、効果があるそうだ。
しかし紙だよね? 湿気はわかるが、本当に脱臭にも効果があるのだろうか。興味津々の記者、早速ためしてみたい。 ■和紙のように上品、とにかく軽い『光触媒マスクケース』
出してみると本当に紙なので、とにかく軽くて薄い。
表面は滑らかで、中の裏面はざらつきがあり和紙のよう。
角に描かれている水彩画のようなイラストも上品で、食事中にテーブルに置いても不快感がない。浴衣や着物など、和服のアイテムとしても良さそうだ。
さっそく炎天下の中着用していた、汗で湿気っぽくなった、使いすて用の不織布マスクを収納。光の差し込む室内に1時間ほど放置してみると、湿気っぽさはなくなっていて、再び着用しても口臭や汗の臭いは気にならない。
しかし、使いすてマスクの場合、強烈な臭いが付着することは少ない気がする。ということで、洗っているうちに、石鹸の香料と雑菌の混ざったような、不快な臭いが染み付いたウレタンマスクでも試してみよう。
朝『光触媒マスクケース』に収納し、そのまま夕方まで放置。
『光触媒マスクケース』は紙2枚分の厚さなので、ノートに挟んでも違和感ない。カバンに入れても重さは感じず、むしろマスクの方が重量がある。記者的には、和風の見た目が一筆箋のようで好感度大。しかし紙なので、くしゃくしゃになりやすい。使っているうちに傷んだ際には、1枚110円なので新品と交換しよう!
購入はオンラインショップから可能だ。
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