スマホの画面に保護フィルムを貼りたいけど、種類が多すぎて悩んでいないだろうか。記者も店舗やネットで延々とにらめっこしている。
■ケミカルカット(※)で作られた硬度10Hのひび割れしにくい極薄フィルム
NSC(大阪府)は、1964年に創業したガラス・ケミカル加工を主に行う液晶ディスプレイの国内No.1のエッチングメーカー。これまでに培った表面処理や薄型化加工のノウハウを活かし、2022年にスマートフォン用保護ガラスの自社ブランド「KIKKO」を立ち上げた。
(※)機械で切削せずに薬品を用いて溶かしてカット。機械カットに比べてひび割れが発生しにくく、曲げや衝撃に強い。
その第1弾商品となるのが、今回紹介する『KIKKO 強化ガラスフィルム クリアタイプ ガラス厚み0.2mm』(iPhoneシリーズ対応・厚さ0.2mm・表面硬度10H・希望小売価格 税込2,980円・発売中)である。
最大の特徴は、曲がり強度。一般的にガラスフィルムは窓ガラスのように硬く曲がらないものが多い。
(※)機械で切削せずに薬品を用いて溶かしてカット。機械カットに比べてひび割れが発生しにくく、曲げや衝撃に強い。
0.2mmで画面を保護できるの? と不安になるかもしれないが、その表面硬度は10H。一般的な保護フィルムは3~4H、ガラスフィルムは9Hが多いため、さらに硬い仕様となっている。
対応機種は下記の通り
- 6.1インチ for iPhone14 / iPhone13 / iPhone13Pro サイズ:14L x 7W cm
- 6.7インチ for iPhone14Plus / iPhone13ProMax サイズ:15L x 7W cm
- 4.7インチ for iPhoneSE第2/第3世代 サイズ:12.9L x 5.9W cm
■樹脂フィルムと遜色のないしなやかさ!これがガラスフィルム!?
それでは『KIKKO 強化ガラスフィルム クリアタイプ ガラス厚み0.2mm』の強度と使い心地をたしかめてみよう。
貼り付ける前に、曲げ強度を確認。一般的なガラスフィルムはまったく曲がらないが……
ぐにゅっと曲がる! ガラスフィルムでこのしなやかさは信じられない。薄すぎて樹脂フィルムと遜色のない感触だ。
貼り付けてみると、くもりひとつのないきれいな液晶画面。
フィルムが厚いと反応が悪くなることもあるが、問題なし。位置ズレ(視差)もないので、思い通りにタップできた。
■大切な画面を保護するなら、妥協なしの強化ガラスフィルムを
わざと爪を立ててみたが、凹んだり跡も付かない。爪が長い人も気にせず使えるだろう。フィルム選びに迷っている方は、強度と薄さを兼ね備えた『KIKKO 強化ガラスフィルム クリアタイプ ガラス厚み0.2mm』をチェックしてみてはいかがだろうか。
ECモールで発売中。
公式サイトはこちら











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