桃の節句と端午の節句にはさまれた4月4日は「はさまれる」ということで、餡を間にはさんだ「どらやきの日」とされているそう。4が重なる=幸せ(4合わせ)な日に、みんなで食べると幸せになりそうな『逸品どら焼』をいただいてみた!
■素材と製法にこだわったどら焼
中村屋(東京都)は中華まんやカレーをはじめ、和洋菓子を手がける老舗食品メーカー。
『逸品どら焼』は、風味豊かな生地と粒残りのよい餡が魅力。生地の秘密はこだわりの卵。「エグロワイヤル®」というシェフとパティシエの声から生まれた卵で、生臭さがなく、甘みやコクがありながら素材の味を引き立てるこだわりの味。そんな卵が使われているのだ。
餡には、北海道十勝産小豆と白ザラ糖を使用。小豆の旨みや香りを逃さずに、粒残りよく炊き上げる方法で美味しさを閉じ込めているから、しっかりとした小豆の粒が感じられる。
また、高級和菓子に使用される白ザラ糖は、キレがある上品な甘さが特長だ。
素材にも製法にもこだわった『逸品どら焼』は、食べる前から期待感がいっぱい。
それでは、早速いただいてみよう。
■味も見た目も逸品
表面に焼き色がついた生地はほのかに香ばしく、甘い香りがしてほっこりする。
持った感じはずっしり重いけど、中身はどうなっているんだろう…。
餡が端っこまでぎっしり! 本当にたっぷりと挟まれている。
そして、ふくよかな生地の質感と色味が伝わるだろうか。卵たっぷりの黄色い生地で、見た目も美しい。
やはりあんこといえばお茶。一緒に味わえば、間違いない美味しさだ。
程よくしっとりした生地にふんわり包まれた餡は、本当に優しい味。それに、1個でかなりの食べ応えがある。
『逸品どら焼』の餡に使用されている小豆は、小豆風味がよく、皮が柔らかくふっくらしている。
生地はふわっと軽く、その中にびっしりと餡が詰まっている。ほのかに感じられる塩味も絶妙だ。柔らかい餡と生地が溶け合って、食べた後も美味しさの余韻が残る。
■卵のコクが生きた生地と極上の餡が幸せを奏でる
『逸品どら焼』は、しっかりした甘みがあるけど上品な味わい。卵のコクがたっぷりの豊かな生地に、丁寧に炊き上げた極上の餡が包まれた魅惑のハーモニー。素材の良さとこだわりの製法が美味しさの秘訣なのだ。
王道の緑茶はもちろん、ほうじ茶、コーヒー、紅茶…和でも洋でも、あらゆるバリエーションで楽しめる味なので、どんな組み合わせにするかはあなた次第。お好みのドリンクと一緒に味わってみて。
「どらやきの日」には幸せ感じるプレミアムな味を、ぜひみんなで楽しもう。
新宿中村屋の『逸品どら焼』は、オンラインショップなどで販売中。
公式サイト











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