もはやSMクラブ?メイドリフレに集う「変態」たち

もはやSMクラブ?メイドリフレに集う「変態」たち
 医者が「奴隷にしてほしい」とせがみ、サラリーマンが思いきりビンタされるために足を運ぶ場所がある。そこでは、メイドたちが“お給仕”をしていて、客は「ご主人様」と持て囃される。日常から切り離された“異空間”だ。

 女性がメイドの姿をして接客をするお店は、都市部であれば比較的どこでも見かけるようになった。それだけ、メイドという文化が広がっているということなのだろうが、その総本山はやはり秋葉原(アキバ)だ。
 アキバにはメイドビジネスの最先端がある。流行も、そして摘発もまずこの街で起こる。では、その現場はどのようになっているのか。

 『職業としてのアキバ・メイド』(中央公論新社/刊)は、2009年始め頃からアキバのメイドリフレ(メイドがリフレクソロジーの施術を行うお店)で働き始め、約4年間勤め上げたフリーライター・中川嶺子氏が、アキバのイドたちの“実態”を明かすレポートである。

■メイドになるのはどんな女の子たち?
 どんな女の子たちがメイドとして働いているのか? 中川氏によれば「10代後半から30代前半くらいまでがおり、中でも10代後半から20代半ばくらいが多い」という。また、学生やフリーターだけでなく、就職している人が副業として働いているケースも多いようで、「意外と一人暮らしをしている子が多い」と明かす。

 一人暮らしはお金がかかるもの。もしかしたら、お金に困っている女の子が多いのでは?という疑問が膨らむ。では、彼女たちのお金に対する意識はどうなのか?

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2015年5月18日のライフスタイル記事

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