2028年に開催されるロサンゼルスオリンピックを目指すメンバーを中心に構成されているU-22日本代表。
AFC U23アジアカップサウジアラビア2026予選には合計44チームが参加。全チームが11のグループに分けられ、各組の1位と2位のうち成績上位4チームが予選を突破し、開催国サウジアラビアを加えた合計16チームが本大会に出場する。
U-22日本代表を率いる大岩剛監督は小杉啓太(ユールゴーデン/スウェーデン)、保田堅心(ヘンク/ベルギー)、塩貝健人(NEC/オランダ)、後藤啓介(シント・トロイデン/ベルギー)の海外組4名を含む合計23名を招集した。
今回発表されたメンバーは以下の通り。
▼GK
23 濱崎知康(明治大)
1 小林将天(FC東京)
12 内山翔太(アルビレックス新潟)
▼DF
16 稲垣篤志(明治大)
15 尾崎凱琉(早稲田大)
5 関富貫太(桐蔭横浜大)
21 小杉啓太(ユールゴーデン/スウェーデン)
3 永野修都(ガイナーレ鳥取)
4 土屋櫂大(川崎フロンターレ)
22 岡部タリクカナイ颯斗(東洋大)
2 松本遥翔(鹿島アントラーズ)
▼MF
13 保田堅心(ヘンク/ベルギー)
6 菅澤凱(国士舘大)
7 山本丈偉(東京ヴェルディ)
14 名和田我空(ガンバ大阪)
8 嶋本悠大(清水エスパルス)
10 川合徳孟(ジュビロ磐田)
▼FW
17 古谷柊介(東京国際大)
11 塩貝健人(NEC/オランダ)
9 後藤啓介(シント・トロイデン/ベルギー)
20 ンワディケウチェブライアン世雄(桐蔭横浜大)
18 石橋瀬凪(湘南ベルマーレ)
19 新川志音(サガン鳥栖U-18)