現在21歳のガルナチョはマンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身で、2021年7月にプロ契約を締結。
そうしたなか、今回チェルシーへの完全移籍が決定。同クラブは公式サイトで2032年までの7年契約を締結したと発表している。また、イギリスメディア『スカイ』は移籍金を4000万ポンド(約80億円)と報道。今夏におけるチェルシーの総支出額が2億9680万ポンド(約589億円)に到達したという。
なお、契約には10パーセントの再売却条項が含まれている模様。マンチェスター・ユナイテッドにとって、ガルナチョの移籍金はポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)、ベルギー代表FWロメル・ルカク(ナポリ)、元アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア(ロサリオ・セントラル)に次ぐ、クラブ史上4番目に大きな売却額となるようだ。
チェルシーへの加入が決まったガルナチョは、クラブ公式サイトで以下の通り意気込みを語っている。
「自分と家族にとって、この偉大なクラブに加入できるのは本当に特別な瞬間だ。早くスタートを切りたいと思っている。クラブ・ワールドカップも見ていたし、世界王者の一員になれるのは特別なことだ。
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