2026年の日本代表が着用するユニフォームのコンセプトは「HORIZON(水平線)」。
アディダスジャパン株式会社は、「その想いをより多くの人へ届け、日本中をひとつに、FIFA ワールドカップ 2026優勝に向けて応援の熱量を高めていくべく、ユニフォームのための主題歌の制作が決定しました」と発表。この楽曲は、コンセプト「HORIZON(水平線)」を下敷きとして、ワールドカップ優勝という大きな目標へ向かうユニフォームに捧げるものとなっている。
また、アディダスジャパン株式会社は、「2020年に『うっせぇわ』で鮮烈なメジャーデビューを果たし、今年、日本人アーティスト史上最大規模となる、世界33都市で50万人以上動員した世界ツアーを開催、帰国後には自身初となるドームツアーを実現」という経歴から、「数々の夢を現実のものにしてきたAdoのその姿は、何度も高い壁に阻まれながらも、FIFAワールドカップ2026優勝を目指すサッカー日本代表の姿勢と深く共鳴します」と、Adoを起用した背景を説明。Adoは多くの人に夢と希望を与える存在であり、水平線の先に広がる景色を共に目指す歌い手として、夢を現実のものに変えていく日本代表の挑戦を共に後押しする存在だとしている。
歌い手のAdoは「ユニフォームソング」制作決定に際し、次の通りにコメントした。
「この度、『アディダス サッカー日本代表 2026 ユニフォーム』クリエイティブパートナーを務めさせていただくことになりました。ユニフォームソングの制作も決定しております。このような形で関わらせていただきとても光栄です! どんな楽曲になるのか私自身もとても楽しみです。アディダスさんと精一杯取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします!」
なお、AdoのイメージディレクターであるイラストレーターのORIHARAが、このコラボレーションのキービジュアルを手掛けているとも発表。「ユニフォームソング」のリリースに向け、Adoと共に2025年12月から多角的な取り組みを順次展開する予定だ。

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