バイエルンに所属する日本代表DF伊藤洋輝が、2026年初戦で先制点を記録した。

 シーズン後半戦に向けて始動しているバイエルンは6日にザルツブルクと親善試合を実施。
この試合に先発出場した伊藤は、0-0で迎えた前半終了間際の45分に浮き玉のクリアボールに反応し、ペナルティアーク内から左足でダイレクトボレーシュートを放つと、これが相手選手に当たりながら、ネットを揺らし、先制点をもたらした。

 試合はその後、メンバーを全員入れ替えた後半に4点を追加したバイエルンが5-0で快勝し、2026年白星スタートを飾っている。なお、伊藤は前半のみのプレーに終わったほか、ザルツブルクではFW北野颯太が先発出場し、前半のみ出場。また、昨年3月に負傷して以来、欠場が続いていたDFチェイス・アンリはベンチスタートとなったが、85分から途中出場を果たした。

 バイエルンは次戦、新年最初の公式戦として11日にブンデスリーガ第16節のヴォルフスブルク戦をホームで迎える。


【ハイライト動画】伊藤洋輝がバイエルンの2026年初ゴールをマーク!

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