現在のマンチェスター・シティでは、最終ラインにアクシデントが発生している。今月4日に行われたプレミアリーグ第20節チェルシー戦において、クロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオールとポルトガル代表DFルベン・ディアスが負傷。前者はクラブを通して右脚の脛骨骨折と診断されたことが明かされており、長期離脱は避けられない模様。後者はグアルディオラ監督が「ハムストリングのケガ」と認めており、離脱期間は4~6週間ほどと目されている。
ここまで公式戦23試合に出場してきたグヴァルディオールと、25試合のピッチに立ってきたディアスの離脱で、マンチェスター・シティは2名のセンターバックを失うこととなった。『スカイスポーツ』によると、今季終了後の夏の移籍市場で獲得を目論んでいたクリスタル・パレスに所属するイングランド代表DFマルク・グエイを、半年間早く獲得するプランも取り沙汰されている。
既に今冬の移籍市場は開いており、マンチェスター・シティはボーンマスに所属するガーナ代表FWアントワーヌ・セメニョの獲得が決定的だと報じられている。移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、移籍金は6500万ポンド(約137億円)ほどの見込み。昨冬、マンチェスター・シティは総額1億7600万ポンド(約371億円)を投じ、フランクフルトからエジプト代表FWオマル・マルムーシュ、ポルトからスペイン人MFニコ・ゴンサレス、RCランスからウズベキスタン代表DFアブドゥコディル・クサノフらを迎え入れたが、セメニョやグエイらを獲得することで、当時の“再現”となる可能性も指摘されていた。
しかしながら、昨冬に並ぶ大型補強に打って出るか否かを問われたグアルディオラ監督は「ノー」と返答。「もしかすると、今の状況を踏まえ、新たに誰かを獲得するかもしれない」とセンターバック補強に動く可能性があることは認めつつも、「昨シーズンのように4、5人も選手を買い揃えるつもりはない。昨冬とは異なる市場となるだろう」と話しており、大型補強については明確に否定した。
【ハイライト動画】シティはチェルシーとドロー

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