現役時代は京都パープルサンガ(現:京都サンガF.C.)や名古屋グランパス、ベガルタ仙台などでプレーした角田誠監督がチームを率い、史上初となるJリーグ参入を決めていた滋賀。
しかし、角田監督は『JFA Aジェネラルライセンス』しか持っておらず、J3では指揮が執れるものの、J2との特別大会で指揮するためには『JFA Proライセンス』が必要となり指揮を執れず。強化部長に立場を変えることが発表された。角田強化部長は「この度、強化部長に就任いたしました角田誠です。立場は変わりますが、滋賀県初のJリーグの舞台を、チーム、そして地域の皆様と共に戦っていけるように全力を尽くします。これからよろしくお願いいたします」と、クラブ公式サイトを通じてコメントしている。
なお、後任にはヘッドコーチを務めていた和田治雄氏が就任することが決定。Jリーグクラブや大学などでコーチや通訳などを歴任。2009年から2011年にかけては前身であるMIOびわこ草津で初めて監督を務めると、2025年にヘッドコーチとして復帰していた。
和田監督は「この度、百年構想リーグで監督を務めることになりました。レイラック滋賀FCの前身であるMIOびわこ草津は、2009年に初めて監督として指揮をとった、個人的に非常に思い入れがあるクラブです。そのクラブがJクラブとして臨む初めての大会で、このような機会を頂けたことに、大きな喜びと責任を感じています。

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