リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、日本代表MF遠藤航の状況について語った。11日、クラブの公式サイトが同指揮官のコメントを伝えている。


 遠藤は、先月6日に行われたプレミアリーグ第15節リーズ戦の後半から途中出場を果たしたが、その試合で負傷。スロット監督は遠藤が足首を痛めたことを明かしており、それ以来1カ月以上に渡り欠場が続いている。

 そんななか指揮官は、遠藤の状況について説明。「私の考えが正しければ、近いうちに練習を開始するかもしれない」と、復帰が近づいていることを伝えつつも、「1週間の欠場とは全く状況が違う」と続け、徐々にコンディションを上げていく意向を示した。また、フランス代表FWウーゴ・エキティケに関しては、「100パーセント確実ではないが、月曜日に復帰できるように全力を尽くしている」と語り、FAカップ3回戦バーンズリー戦に間に合うかは不透明のようだ。

 また、リヴァプールは昨シーズンのFAカップ3回戦でプリマス・アーガイル(2部)に敗戦。その試合では選手を入れ替え敗戦を喫していることで、スロット監督は、今回のバーンズリー戦に向けて「非常に真剣に受け止めている」とコメントしており、主力選手を継続して起用することを示唆している。
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