今シーズンのレアル・ソシエダは、セルヒオ・フランシスコ前監督の下でスタートを切ったものの、成績不振を理由にラ・リーガ第16節ジローナ戦後に指揮官の解任を決断。
新監督就任以降、久保のパフォーマンスも向上しており、4日に行われたラ・リーガ第18節アトレティコ・マドリード戦では、アシストを記録。試合は1-1に終わったものの、マン・オブ・ザ・マッチ(MOTM)に選出された。続くヘタフェ戦でも、後半アディショナルタイムに久保が放ったCKからホン・アランブルが勝ち越しゴールを挙げるなど、2試合連続でのアシストをマークしている。
そんななか、スペインメディア『エル・デスマルケ』は「ブライスと久保は試合の流れを変える存在」と題した記事を掲載。「マタラッツォ監督の就任は、自信を取り戻すという、基本でありつつも複雑な目標を達成した」と、MFブライス・メンデスとともに久保の復活を評価している。
さらに久保のプレーついて、「揺るぎない自信と決断力のあるプレーを取り戻した」とアトレティコ・マドリード戦及びヘタフェ戦でのアシストを称賛し、「レアル・ソシエダ攻撃陣の安定感は、彼の復活を証明するものだ」と強調した。
【動画】久保のCKから劇的弾! ソシエダが勝ち越し勝利

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