マンチェスター・シティに所属するガーナ代表FWアントワーヌ・セメニョが、ニューカッスル戦を振り返った。

 カラバオ・カップ準決勝のファーストレグが13日に行われ、マンチェスター・シティはニューカッスルと対戦。
53分にセメニョが先制点を決めると、90+9分にはラヤン・シェルキがダメ押しとなるゴールを挙げ、2-0でマンチェスター・シティが先勝した。

 9日にボーンマスからマンチェスター・シティに加入したばかりのセメニョは、10日に行われたFAカップ3回戦のエクセター・シティ(3部)戦で1ゴール1アシストを記録して、10-1での大勝に貢献したのに続いて、ニューカッスル戦でも先発に名を連ね、先制点を挙げる活躍を見せた。

 データサイト『OPTA』によると、2011年8月のスウォンジー戦で元アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ氏が記録して以来、公式戦のデビュー戦でゴールとアシストを同時に記録したマンチェスター・シティの選手になっていたセメニョは、2試合連続ゴールを記録したことで、2009年8月の元トーゴ代表FWエマニュエル・アデバヨール氏以来、デビューから2試合連続でゴールを決めたマンチェスター・シティの選手になったという。

 試合後、イギリスメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じたセメニョは「今日は厳しい試合だったけど、粘り強くプレーすればチャンスは必ずあるとわかっていた。正しいエリアに入っていって、うまく押し込んで勝利することができたので嬉しい」と語りながら、マンチェスター・シティに加入してからの数日間を次のように振り返った。

「ここの環境は完璧だ。皆が自信に満ち溢れていて、最高の結果を出そうとしている。そのようなところに加入してきたけど、彼らは僕自身に自信をつけさせてくれて、温かく迎え入れてくれた。大変なこともあったけど、今のところは楽しめているよ。すぐに物事を吸収しているし、楽しめている。ボーンマスで得た自信をここに持ち込んで笑顔でプレーしている。一瞬一瞬を楽しんでいるよ」


【ハイライト動画】セメニョがデビューから2試合連続ゴールを記録!

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