ファジアーノ岡山は15日、無期限の入場禁止措置を取っていたサポーター1名に対し、同処分を解除したことを発表した。

 該当のサポーターは、2018年8月18日に行われた明治安田生命J2リーグ第29節のツエーゲン金沢対ファジアーノ岡山の一戦で、試合運営を阻害する違反行為があったとし、クラブから無期限の入場禁止処分が下されていた。


 そんななかクラブは、「同措置から5年以上が経過する中で、当該サポーターとの定期的な面談を通じて本人の反省や更生の姿勢を確認した」と説明。「誓約書を交わし、二度と同じ過ちを繰り返すことはないと固く約束できた」ことで、上記処分を解除したことを発表した。

 岡山は今回の発表に際し、「より多くの皆様が『安心・安全で快適なスタジアム』、『楽しいスタジアム』で試合をご観戦いただけるよう、今シーズン以降も取り組んでまいります」と呼びかけている。
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