フランクフルトは20日、U-21チームのアシスタントコーチを務める長谷部誠氏の一時的なクラブ離脱を発表。今後は、FIFAワールドカップ26に向けて、日本代表のコーチングスタッフとしての活動を強化すると同時に、来月からはDFB(ドイツサッカー連盟)Aライセンス取得の講習に参加する。


 現在42歳の長谷部氏は、現役時代に浦和レッズやヴォルフスブルク、ニュルンベルク、フランクフルトでプレー。引退後は指導者に転身し、2024年8月からはフランクフルトU-21チーム(セカンドチーム)のアシスタントコーチと、日本代表のコーチを兼務している。

 長谷部氏は、クラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを発表した。

「この1年半で、U-21チームと日本代表で非常に貴重な経験を積み、指導者として成長することができました。今後の6カ月間は、代表チームのコーチングスタッフの一員として、ドイツサッカー連盟(DFB)のAライセンスプログラムに参加することで、この成長をさらに加速させたいと考えています」

「アイントラハト・フランクフルト、特にこの機会を与えていただいたU-21チームのコーチングスタッフの同僚に、感謝しています。これからの挑戦を楽しみにしています」
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