ハノーファー(ドイツ2部)に所属するFW横田大祐が、今シーズンの3得点目を記録した。

 ハノーファーは24日のブンデスリーガ2部第19節でデュッセルドルフと対戦。
ハノーファーでは横田が右ウイングで87分までプレーしたが、DF松田隼風がコンディション調整中のためメンバーから外れた。一方、デュッセルドルフではMF田中聡がフル出場した。

 横田は開始4分に先制点を記録した。右サイドで仕掛けると、味方とのワンツーパスで密集を突破。ペナルティエリア内でも冷静に相手をかわし、最後は左足を振り抜いて、ニアの右下に突き刺した。Jリーグを経由せずにラトビア、ポーランド、ベルギーを渡り歩き、今季からハノーファーに加わった横田は、12月5日のプロイセン・ミュンスター戦以来、4試合ぶりの得点となった。

 後半開始早々にリードを広げたハノーファーは、その2分後に1点を返されたものの、デュッセルドルフが退場者を出したこともあって逃げ切りに成功。2-1で勝利したハノーファーは5試合ぶりの白星を掴み、デュッセルドルフは3試合ぶりの黒星を喫した。

 ハノーファーは自動昇格圏と勝ち点差「5」の5位、残留争い中のデュッセルドルフは3位との入れ替え戦出場圏の16位に位置している。次節、ハノーファーは14位マクデブルクと、デュッセルドルフは4位パーダーボルンと対戦する。


【ゴール動画】ハノーファーの横田大祐、デュッセルドルフ戦で圧巻の先制点!

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