前節終了時点で5勝5分8敗の成績を残し、勝ち点「20」で11位につけるボルシアMG。
試合は序盤の11分、ボルシアMGにビッグチャンスが到来。右サイドを抜け出したフランク・オノラが、切り返しから右足でクロスボールを送ると、これがジェイミー・レヴェリングの胸に当たってから肘の辺りに当たる。主審はペナルティスポットを指差し、ボルシアMGにPKが与えられた。しかしながら、ハリス・タヴァコヴィッチのゴール左下を狙ったキックは、GKアレクサンダー・ニューベルにストップされた。
すると、30分には今度はシュトゥットガルトがゴールへ迫る。レヴェリングが浮き球のボールで右サイドへ広げると、ニコラス・ナーティが左足でインスイングのクロスボールを送る。ジョー・スカリーが跳ね返したものの、こぼれ球を拾ったレヴェリングは相手をかわして右足でシュートを沈め、シュトゥットガルトが先制した。
このままシュトゥットガルトの1点リードで後半へ折り返すと、67分にはクリス・ヒューリッヒの蹴った左コーナーキックがオウンゴールを誘い、シュトゥットガルトがリードを広げる。続く74分には、マクシミリアン・ミッテルシュテットのパスカットから攻撃へ移る。
試合はこのままタイムアップ。高井、町野はともにフル出場を果たしたが、ボルシアMGは完敗を喫する形となった。一方、シュトゥットガルトはブンデスリーガ直近6試合を4勝2分で駆け抜けるなど、無敗を続けている。
次節、ボルシアMGは31日に敵地で菅原由勢、長田澪(ミオ・バックハウス)を擁するブレーメンと対戦する。一方で、シュトゥットガルトは29日、ヨーロッパリーグ(EL)・リーグフェーズ第8節でヤングボーイズをホームに迎える。
【スコア】
ボルシアMG 0-3 シュトゥットガルト
【得点者】
0-1 30分 ジェイミー・レヴェリング(シュトゥットガルト)
0-2 67分 ジョー・スカリー(PK/シュトゥットガルト)
0-3 74分 デニズ・ウンダヴ(シュトゥットガルト)

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