レアル・マドリードは1日、イングランド代表MFジュード・ベリンガムの負傷を発表した。

 ベリンガムは1日に行われたラ・リーガ第22節のラージョ・バジェカーノ戦(◯2-1)に先発出場したが、試合序盤に前線に駆け上がった際に左足のハムストリング付近を負傷してしまい、そのままプレーを続けることはできず、10分に途中交代を余儀なくされていた。


 状態に注目が集まっているなか、レアル・マドリードはベリンガムのメディカルレポートを発表。検査の結果、左足の半腱様筋を損傷したと診断されたことを明らかにしている。

 なお、離脱期間については不透明となっているが、スペイン紙『アス』は左足の半腱様筋を断裂したベリンガムは約1カ月の離脱となることを予想。3週間半になる可能性もあれば、5週間になる可能性もあるが、負傷は重大であることを伝えており、レアル・マドリードにとっては大きな痛手となりそうだ。


【ハイライト動画】レアル・マドリードvsラージョ・バジェカーノ

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