神戸は2025明治安田J1リーグを5位で終え、リーグ歴代最多タイに並ぶ3連覇とはならなかった。
シーズン終了後には、神戸の一時代を築いた吉田孝行前監督が清水エスパルスの新指揮官に就任し、新たにサンフレッチェ広島からミヒャエル・スキッベ監督を迎え入れた。オフには清水エスパルスを退団した元日本代表MF乾貴士、柏レイソルを退団したDFジエゴ、横浜FCからDFンドカ・ボニフェイスらを補強し、ベガルタ仙台から完全移籍加入したMF郷家友太も4年ぶりに復帰。新体制に生まれ変わり、特別大会である明治安田J1百年構想リーグを戦う。
そんなチームのキャプテン・副キャプテンは、昨季と同じ顔ぶれとなった。山川は2025明治安田J1リーグで全38試合に出場するなど、主将に就任した1年目は最終ラインの柱として活躍。酒井は31試合出場1得点、佐々木は31試合出場5得点を記録しており、ともに主力として神戸を支えてきた。
神戸は明治安田J1百年構想リーグの地域リーグラウンドではWESTに組み分けられており、6日に控えた開幕節では敵地で京都サンガF.C.と対戦する。その後、10日には、AFCチャンピオンズリーグエリート・リーグステージ第7節でFCソウルをホームで迎え撃つ。
【画像】神戸のキャプテン・副キャプテンが発表!

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