「新しい景色」を目指したカタールでの挑戦から4年、日本代表は優勝という壮大な目標を掲げてFIFAワールドカップ2026へ挑む。
事前キャンプ地やベースキャンプ地も決定するなど、本大会に向けた準備も着々と進行。今月にはスコットランド代表、イングランド代表との国際親善試合も予定されている。6月11日の本大会開幕まで残り100日となった3日、森保一監督は日本サッカー協会(JFA)を通じてコメントを発表し、「最高の景色」への意気込みを示した。
「FIFAワールドカップ2026開幕まで残すところ100日となりました。昨年のアジア最終予選が終わった翌日に『あと1年』となり、年明けには『あと半年』だと話していましたが、気がつけばもう100日後、3カ月月余りです。時間はあっという間に過ぎていきますが、世界の舞台に向けて着実に準備を進めていきます。今月末にはスコットランド代表、そしてイングランド代表と国際親善試合で対戦します。歴史と伝統、そして世界トップ・オブ・トップの実力を備えたチームとの対戦をさらなる成長の機会としていきます」
「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでは、TEAM JAPANが冬季オリンピックで日本歴代最多となる24個のメダルを獲得しました。日本の選手たちの活躍ぶりが世界から尊敬を眼差しを集め、多くの日本の方々に勇気と誇りを届けたことは間違いありません。まもなくパラリンピックが開幕し、野球では侍ジャパンも世界との勝負に向かいます。
また、JFAの宮本恒靖会長は次のようなコメントを発表している。
「FIFAワールドカップ2026開幕まで、あと100日となりました。ワールドカップという特別な舞台でSAMURAI BLUEが躍動する姿を想像すると、自然と気持ちが高まります」
「スポーツには、人々の気持ちを一つにする力があります。ミラノ・コルティナオリンピックでの日本選手団の挑戦は、多くの人の心を動かしました。明日からはパラリンピックの競技が始まり、明後日にはWBCが開幕します。世界に挑むすべてのアスリートの皆さんに、心から敬意とエールを送ります。そして、いま日本に広がっているこの熱を、次はサッカーが受け取り、さらに大きな力にして世界へぶつけます」
「3月末、SAMURAI BLUE はイギリスの地でスコットランド、そしてイングランドとの国際親善試合に臨みます。ハムデン・パーク、ウェンブリー・スタジアムという、それぞれの代表チームの誇りが詰まった“聖地”での真剣勝負。簡単な戦いではありません。しかし、こうした舞台を経験することで、日本代表はさらなる高みへ登ることができると信じています」
「その挑戦を、日本からも力強く後押しします。渋谷に設置する日本代表の応援拠点は、その取り組みの一つです。日本代表パートナー企業各社のご協力のもと、POP UPイベントや応援広告を展開します。
「残り100日。日本中の青い声援を力に変え、私たちは最高の準備で世界へ挑みます。皆さん、ともに『最高の景色』をつかみにいきましょう」

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