2月28日、トランプ大統領はイスラエルとともに行った大規模軍事作戦を実行し、イランの最高指導者ハメネイ師を含む首脳部を一掃したことを明らかにした。これを受け、イランが報復攻撃を行い、トランプ大統領は攻撃の長期化を示唆するなど国際社会に緊張が走っている。
このような状況から、W杯のグループステージ3試合をアメリカで戦う予定のイラン代表が今夏のW杯にチームを派遣するかどうか、さらには派遣した場合にアメリカ政府がイラン代表の入国を許可するかにも疑問が浮上している。
これを受け、イラン・イスラム共和国サッカー連盟のメフディ・タージ会長はイランのスポーツメディア『Varzesh3』で「確かなのは、今回の攻撃の後、希望を持ってW杯を待ち望むことはもはや期待できないということだ」とイラン代表がアメリカ、メキシコ、カナダで行われるW杯への参加を見送る可能性があることを示唆していた。
そうしたなか、トランプ大統領は3日朝に『ポリティコ』のインタビューに応じ、イラン代表がW杯に出場するかは「全く気にしていない」と発言。「イランは非常にひどい敗北を喫した国だと思う。彼らは燃料切れ寸前だ」とイラン代表のW杯に出場には関心がないことを明かしている。

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